社員インタビュー

瀧 裕也

CRM部
カスタマーサクセス1課

2016年中途入社

会社の変化とともに自らも成長を続ける

入社のきっかけ・決め手

以前は全くの異業種で営業として働いていましたが、もっと仕事の意義を感じられる業界で働きたいと思い、エネルギーという必要不可欠な商材で顧客や社会に貢献できるアイ・グリッドを選びました。当時は今よりも社員数が少なかったこともあり、関西支社で採用面接を受けたその日のうちに話が進み、1週間後には東京で当時の社長である本多と会うことになりました。会長の本多も面接で会った取締役の中田も、熱量を持って話す姿が印象的で、自信を持って仕事に取り組んでいること、上を目指す姿勢が伝わってきました。このスピード感に追いついていけるだろうかという不安もありましたが、それ以上に、自分が成長できる環境であると感じられたことが入社の決め手となりました。

仕事で大切にしていること

入社してからは西日本エリアで営業に従事していました。「エナッジAiR」が開発された当初は、まだシステムに改善すべき点もあり、お客様の声を聞く中で、拡販するにはまだまだ課題があることがわかったのですが、営業の立場では改善まではできない。すると、開発側にも携わることになったのです。文系出身で、正直なところ機械は苦手。でも、わからないことを学びながらやってみるうちに、「エナッジAiR」のシステム改善をやり遂げることができました。その経験があってからは、苦手意識を持ちすぎずにまずは実行してみる、その中でやり方を見つけて成果に結びつける、最後までやり遂げることを大切にしています。

挑戦していること

現在は、CRM部でお客様とより長く繋がり続けるために、顧客満足度向上や接点強化に繋がるキャンペーンやセミナーといった施策を検討し実施しています。入社当時は営業として複数ある商材を網羅的に扱いながら、現場でお客様の声を聞き、省エネアドバイスに行くこともありました。営業経験のおかげで、どの商材にも理解があるし、各商材のお客様が求めることもわかります。それを活かして、「アイ・グリッドと繋がっていて良かった」と感じてもらうために何をすべきか、顧客目線を意識して日々考え続けています。

アイ・グリッドで活躍する人・環境

アイ・グリッドはビジョンを実現させるために変化するスピードが早く、取り組む仕事も、体制もそれに伴い変わっていきます。身を持って経験しましたが、変化の機会を成長の機会と捉え、新しいことを学んでいければ、確実に成長できる環境だと思います。エネルギーという業界もまた、トレンドの移り変わりが激しいので、世の中のトレンドを察知し、いち早く必要なことを学んで知見を深めることも必要です。アイ・グリッドには「出る杭は打たない」風土があります。若手でも積極的に学んで、考えて、行動すれば、活躍のチャンスは広がっていくと思います。

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