CASE STUDY

家庭向け電力供給事業
導入実績

株式会社
センチュリー21・
ジャパン様

電力販売を新たなデータ活用ビジネスへ

[実績概要] 株式会社センチュリー21・ジャパン様には、電力小売事業に関する業務委託契約で提携いただき、不動産の売買契約、賃貸借契約をされるお客様にスマ電を販売いただいています。

株式会社センチュリー21・ジャパン様は、「質・規模ともに不動産仲介業界No.1のリーダーになることをめざして」という経営方針のもとに、不動産仲介フランチャイズ事業を展開し、各地に深く根付いた多くの加盟店を通じて地域のお客様にサービスを提供されています。

[お話を伺った方] 奥村 秀哉 様
株式会社センチュリー21・ジャパン
執行役員 経営企画部長(兼)広報部長 

手塚 智晴 様
株式会社センチュリー21・ジャパン
広告・商品開発部 課長

INTERVIEW

左から、センチュリー21 手塚様、奥村様、弊社柳田

― スマ電導入のきっかけ・決め手は何だったのでしょうか?

引越し時の手続きの1つに電気の契約がありますが、電力自由化に伴って、センチュリー21でも新電力の取扱を検討していました。複数の新電力会社から提案を受けた中で、担当者がこちらの要望に対してスピード感を持って動いてくれたため、アイ・グリッドをパートナーとして選びました。シンプルなプランで確実に電気料金が下がるという、加盟店が説明しやすくお客様にとってわかりやすいサービスであることも決め手となりました。

― アイ・グリッドの電力小売事業支援はどのように役立ちましたか?

スマ電の導入にあたっては、本業である不動産仲介業以外の業務はなるべく省力化したいと考えていたのですが、アイ・グリッドは、その要望に応じて申込書のあり方やスキームを一から確立していってくれました。そのため、チラシ1枚で手間をかけずに案内できると、加盟店からも評価いただいています。引越し時の電気手続きを不動産契約と同時に済ませることができ、さらに電気代も安くなる、それがお客様のニーズに合っていて、これまでの契約件数は24,186軒(2020年5月時点)に上ります。また、お客様からの問い合わせにも迅速かつ真摯に対応してくれ、スマ電を新たに導入する加盟店に対しても現地で直接説明してくれるなど、いつもスピーディーで細やかな対応をしてもらえ、アイ・グリッドがパートナーで良かったと感じます。

― 今後スマ電にどんなことを期待しますか?

不動産仲介業は、契約が済めばその時点でお客様との関係性が途切れてしまうものでした。スマ電は、電気料金データが蓄積されお客様との繋がりを継続していける、当社にとって新しいビジネススキームです。例えば、ライフスタイルが切り替わり引越や購入・売却を検討するタイミングなど、蓄積したデータから何か見えるのではないかということもスマ電導入時に考えていました。今後は、お客様との繋がりの継続によってサービスを向上していけるような、データ活用という面でもスマ電に期待しています。

[インタビューを終えて]

お客様、加盟店様の要望に合わせた対応やそのスピード感を評価いただいているということをお聞きし、これからもそうあり続けなければならないと身が引き締まる思いです。また、今後も現状に満足せず、センチュリー21の皆様との取り組みを通じて、スマ電をご利用いただくお客様へ、より価値のあるサービスをご提供できるように努めてまいります。

左から、センチュリー21 手塚様、奥村様、弊社柳田

[聞き手]

柳田 勇真
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
エネルギー事業本部 マーケティング部 企画課

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